音痴克服 カラオケ上達練習法

カラオケが上達するための基礎知識について

カラオケを上達したい、歌をもっと上手くなりたいという方は大勢います。
でも、
残念ながら、カラオケは上手くなるために、練習内容を見る機会があまりありません。練習風景といえば腹筋運動や発声練習くらい。具体的なことはわかりにくいはずです。
基礎知識のコーナーでは、カラオケ上達の「イロハのイ」をご紹介します。

カラオケ上達の基礎知識はこちら「カラオケ上達のための基礎知識」→

カラオケが上手い人にはどのような特徴があるだろう。
実は、「上手く聞こえるように工夫をしている」というのが、特徴だと言える。

 

1 自分の声に合う曲を選ぶ。
2 歌いやすいテンポの曲を選ぶ。
3 自分が難しいと感じる歌をわざわざ歌わない。
4 マイクを近づけたり、遠ざけたりして、声の強弱、高低などを強調する。
5 自身ありげに大きな声で歌う。
6 いかにも手慣れた風にノリノリの雰囲気を出す。
7 母音や語尾をしっかりとさせる。
などなど

自分の好きな曲と言うのは貴方にもあるでしょう。だけど、好きな曲は必ずしも自分にピッタリの曲とは限らない。

 

人それぞれ発声できる音域が違う。
好きな曲の音域が自分に合っていなければ、
声が出ない
音を合わせるのが難しい
など上手く歌えなくなる。

 

もし、あなたがその歌を上手に歌いたいというのなら、
リズム感、裏声の使い方、音域の3項目をレッスンで鍛えよう。

音痴は2種類に分けることができる。

 

・自分で音痴だと気づく
・他の人に言われて気づいたが、自分では気づいていなかった

 

どちらにせよ、歌が下手ということにコンプレックスを抱えている人も多いのでは?
音痴克服のために、ちょっとお付き合いください。

 

このサイトでは、自宅で歌が上手くなる方法、自宅でカラオケが上達する方法について、ご説明をしています。
ですが、自宅で誰にも教わらず、自己流で練習をしましょうといっているわけではありません。

 

歌は練習を積めば積むほど、上達します。そして、正しい練習方法を勉強し、キチンとした先生から教われば飛躍的に上達スピードが早くなります。

 

最近の歌は曲と歌詞を目の前に置かれても、どのように歌って良いのかわからないような曲が多いですよね。
歌手が歌っているのを聞いて初めて、そんなテンポで歌うのか、そんなリズムの取り方で歌詞を歌っているんだなと感じるでしょう。そして、いざ歌ってみようとすると、全く歌えない。

 

これは自分には無理かなっと思って、最初からあきらめていたような歌を、カラオケボックスで同僚や友達が何事もないかのようにさらさらとリズム感よく歌っているとうらやましいな、自分もそんな風に歌えたらなと感じるでしょう。

 

あなたは、どのような種類の音痴だとお考えですか?一番多いのは、音程がうまくとれないということでしょう。

 

リズムが多少ずれていても、個性だとか自分流のアレンジだという捉え方もありますが、音程がずれていると、もう歌が上手いと言えません。

 

あなたは、自分の声をレコーダー等に録音して聞いたことがありますか?かなりギャップを感じませんでしたか。

誰でもお気に入りの曲があると思います。
そして、カラオケボックスで自分が好きな曲を歌ってみると、他のレパートリーに較べてもまったく歌えていないということがありますよね。
やはり、自分が歌いたい曲と、実際に自分の音域や音程、リズムの取り方に向いている曲というものは違うものです。

 

では、どのようなレッスンが『自分が歌いたい曲を上手く歌う』ために必要でしょうか。

 

人前で歌が上手く歌えない方の中には、歌の上手、下手ではなく、
あがり症が原因となっているケースがあります。

 

自宅では上手に歌えるのに、人前にでると舞い上がってしまい、
字が見えなくなったり、声がかすれて小さくなってしまったり。

 

あがり症の方は、自分で分かっているだけにもどかしい思いをしていることと思います。

 

 

歌うこと自体が嫌いという人は多くないでしょう。

 

人前ではあがってしまうとか、カラオケで下手だと笑われるのがイヤだということで苦手だと感じている、そもそも歌うことは嫌いじゃないですよね?

 

カラオケが苦手だって言うなら、まず手始めに思いっきりお腹から声を出す練習をしましょう。

カラオケが上手というと、ついキレイな高い声で今時のバンドの曲を起用に歌うことだと誰もがイメージをすると思います。

 

それでは、あなたは女性にもてそうな男性歌手は誰ですかと聞かれたとき誰の名前を挙げますか?

カラオケを上手くなる方法をお探しですか?

ほとんどの方が歌おうと思えば、すぐにでも歌えます。

 

でも、歌やからおけをコミュニケーションや目的達成のの手段として考え始めると、声に音程をつけたり、節回しを付けることに難しさを覚え始めます。

 

上手い人が歌を歌っているのを聴くと簡単そうです。

 

カラオケ 上達方法

  • 人前で大声を出すだけのはずなのに…
  • あの人にはできて自分にはできないのは何故…
  • まさか自分が歌がうまく歌えないとは…
  • どうして自分が勇気を出して歌ったのに、みんなはあんなにも大笑いするんだろう…
  • もう少し歌がうまくなれば、彼女とカラオケボックスに二人でいけるのに…

 

 歌が上手ではないということが、自分の、唯一の欠点に思える…

 

あなたは歌の練習をしたことがありますか?

あなたが得意な趣味や資格は練習もせず、天性の才能だけで手に入れましたか?

 

ゴルフでも車の運転でも本を読んだだけではなかなか上手くなりません。

練習を繰り返し、わからなくなったら誰かに聞いてみたり、本を読み返してみたり…。

カラオケ 上達のために必要なこと、それは、上手くなるために、行動を始めることから始まります。


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